プレローンチ
クラファンではプロジェクトを開始(ローンチ)する前(プレ)の準備、プレローンチがとても需要です。
目的をもってプレローチを実施しないでプロジェクトを実施する場合もありますが、基本的にはプロジェクトを成功へ導くために、必須の準備と思っています。
僕の場合は主にFacebook広告を回し、LINE登録とメルマガ登録用のランディングページへ誘導するという形をとっています。
これらの事前登録者からの購入率(コンバージョン)は、厳密には正確に算出できないのですが、獲得した顧客リスト数に対し、5%位ではないかと思っています。
リストの獲得単価に対し、5%の購入が妥当かどうかはあまり関係ありません。
ただ、これらのデータはプロジェクト終了後の本格販売のフェーズに入った際や、新商品のお知らせ、類似の他の商品のプレローンチの時などにも活用できるデータベースとしてとても重要です。
もちろんリスト獲得単価は安い方がいいのですが、単価より獲得数に重きを置いています。
そもそも広告費は、費用を捻出するものでなく、持ち出しで費用を充当し、売上を獲っていくことで回収するというイメージで使っています。
サービス内容は?
メッセージ1000通までは無料。前述の、直接つながったメッセージはカウントされません。
ですので、1回のプレローンチ、プロジェクト中に一斉メッセージをするなら、300~400以上集まってくると、無料では厳しくなるかなと思っています。
1000メッセージ以上送りたいとなると、有料プランへの加入が必要になります。
LINE@(アット)とどう違う?
ちょっと前までは、LINE@ってよく言っていたけど、今はLINE公式アカウントに統合されているので、LINE公式アカウントが旧LINE@って感じでいいと思います。
どんな仕組みなの?
基本は、QRコードから友だちになってもらうというフローです。
ただし、通常私たちが使用しているLINEの友だちとはちょっと違って、リストの顧客それぞれと直接つながることはできず、こちらからピンポイントで連絡することもできません。
一方的に全員にお知らせをするというのが基本的なコミュニケーションです。
ただ、顧客の方から連絡が来た場合、例えば商品の質問などの連絡が来たら、その時点で直接つながったことになるので、その後は直接は2WAYでのコミュニケーションが可能になります。
直接つながることが重要なら、LP(ランディングページ)で友達申請を促す時に、アンケートや特典を得受けてその返答をメッセージでもらうような工夫をすることで、直接繋がれる顧客を増やすことは可能かもしれませんが、この段階ではそれほど個人を識別することは重要でないと思っています。
認証・未認証の違いは?
登録時に認証アカウントで進んでいくと、約10日間くらいの審査期間があるのですが、その間は未認証アカウントとして利用していきます。
審査後、落ちてもそのまま未認証アカウントで引き続き利用できます。
ちなみに、認証されると検索にひっかかるとか、支払いのオプションが増えるといったことがあるようです。
正直、未認証でも特に問題はなく利用できていますね。
まとめ
プレローンチだけでなく、その後の販売戦略にも活用できるデータとして、とても重要です。
ただ、あくまで着地型のツールなので、その前段階での広告が重要です。
Facebook広告+LP+LINE@のセットで機能してきますが、このLINE@はあくまで着地させて登録へ促すツールなので、広告やLPなどのように戦略を練ったり、レイアウトや見せ方を考えたりする必要もないので、何も考えずアカウントを作っておくことをお勧めします。


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