初めての中国輸入は代行会社必須!今回はRAKUMART使います


さて、クラファンで海外メーカーの商品を輸入している時、例えばドイツの商品であっても、その商品を作っているのは中国の工場ということが多いです。
私が今まで扱った商品も中国・香港・台湾の工場で作っていることが多かったです。なので中国から商品を日本に輸入するということは、2020年からそれなりにやってきました。
しかし、今回は自社が主体となって中国の工場から直接自社の商品を輸入します。ビジネスの相手は工場になり、自分がクライアントの立場になるわけですので、しっかりとこちらの意向を伝え指示を出して、それらが実施されているかを確認し、修正が必要なら、商品が完成し、手元に届くまで、そのプロセスを繰り返していく必要があります。

とはいえ、初めてのことですし、このご時世直接工場を見に行ったりもできない状況の中、ZOOMやメールやチャットなどでのやり取りだけで、工場の良しあしを見極めることは大変です。

また、仕入れるサイトによっては、中国国内向けに特化したサイトもある為、中国国内で一旦荷物を受け取る場所が必要にある場合もあります。

これらのことを踏まえると、実績を積んで商売になれるまで、まずは輸入代行会社を利用することが、最終的に時間的にもコスト的にも一番効率がいいという結論に至りました!

しかし、調べてみると輸入代行会社はたーくさんあります。。。

例によってリサーチ開始して3つに絞りましたが、結局RAKUMARTさんを利用することにしました。

代行会社の比較表も作って結構調べたので(2022年7月時点)、そのうち別投稿で公開します!

RAKUMARTのいいところ

・B to B

・チャットはサイト上だけでなく、チャットワークでRAKUMART担当者数人とのグループチャットが立ち上があります。

・今後の取引量によって手数料が安くなっていく。

あとは、サイトも結構使いやすかったです。

早速、今回作ろうと思っている商品の詳細をチャットワークで共有して、テンプレートに沿って見積依頼書を作って担当者に渡すと、サイト上で公開され、登録している工場が閲覧し、興味があればアプローチがあるという段取りです。

実際、最初の見積もりでは20社の閲覧があったのですが、工場からの反応はゼロでした。。。でもそれからここをこうした方がいいとか、待ってるだけでなく、こちらから工場を探すということもしてくれて、現在複数社を検討しながら進めています。

中国輸入をする上で最初の難関になるのが、お願いする工場が信頼できるのかどうかを判断するという部分ですが、この部分に置いて、代行会社を利用することで大分楽になるという意味でもぜひ利用することをお勧めします。

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