初めてクラファンする商品が電化商品です。
物販では今までいろいろなものを売ってきましたが、電化製品でも食品でも衣服でも、それほどルールだったり許可だったりは大変ではなかったのですが、
海外から輸入する、しかも日本市場は初めての商品となると、メーカーも日本に全く対応していなかったりするので、ホントにいろいろなことが必要になるんだなあ。
ということで、商品説明を日本語に直して作成していた時に、つまづいたのがこの単三電池4個使用とか単一2個使用の部分でした。
日本語では専門用語ではないのに、英語になったとたんわからないことってホントに多いです。
それでは、調べたことをまとめたのでご覧ください!
まず、英語で電池はbatteryとかcellといいます。
乾電池は、dry cellとかdry batteryとなります。ここら辺は、「あ~なるほどね」って感じでしょうか。″乾”電池ということですよね。
じゃあ、cellとbatteryの違いは?となるんだけど、cellは電池そのもの、単体という見方で、batteryはその集合体みたいな感じらしい。ということは、乾電池にはcellを使うということになるんだけど、そんなことはどうでもいいのかも。
だって、実際にこんなやり取りをしたんだもの。

What type and how many dry cell batteries does this product use?
(翻訳サイトで乾電池はdry cell batteryでした)

You can use 2 D batteries for it!
ということで、乾電池はdryもなくbatteryでした。
さて、ここでD battery??となりましたが、これはもしや単三とか単四とかのことでは?
ということで調べますと。。。
単一 → D battery
単二 → C battery
単三 → AA battery
単四 → AAA battery
単五 → N battery
のようです。
つまり、さっきの返答だと、単一の乾電池を2個使用しますってことですね!
しかし、毎回思うけど、アメリカ人のメールってシンプルというか味気ない。ほんとに用件しかないし、余計なことは入ってないんですよね。
「いつもおせわになっております」とか「今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。」などなど。
最初は、なんか怒ってんのかなとか、素っ気ないなって思ってましたが、慣れれば楽ですよね。必要なことを端的に言うので、楽だし早いし間違いも起こりずらい。
毎日発見があるといえば聞こえはいいが、知らないことが多すぎると痛感した今回でしたが、一個ずつ学んでいきます!


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